- 2008年12月 8日 15:47
- 日常
何しに福祉事務所に行ったのかと言うと病気の経過も良く重労働以外の仕事なら出来るとの診断結果なので福祉の方も働けるとなると早く就職させて打ち切ろうとしてくるのでw本日今までの担当のおばはんから別のおばはんに変わる紹介も兼ねて福祉課の就労支援員の人と3人で今後の就職活動についてどのように進めて行くか話を聞いて来ました。
結局もう年末なので本格的に就職活動に入るのは来年の1月中旬頃になってからハローワークの人とも会い進めていくとの事です。まあ、就労支援員の方いわくもうワシの歳(43)ではなかな就職も厳しいのは確かだと言うてました、まずPC関係の仕事は無理だと言うてましたね。ルート配送やタクシーの運転手や警備員ならあるみたいには言うてましたけど、どのような仕事があるのかは来年ハローワークの人と会って色々説明を聞かないと分かりませんが。就労支援員の方から「希望はどんなのが良い?」と聞かれたから「夢はアメリカで働く事ですね」と答えると何を言い出すんかみたいな顔して「うーん」ってうなってました(笑)
ま、そんなわけでどのような職に就けるのか分かりませんが来年からは就職活動に入ります。俺としてみれば就職出来る中でいくと警備員がええかなと思ってるけど他にどんな仕事があるのか聞いてみない事には分からないです、なんせ今までまともに就職なんてした事ないですからw
そして、新宿福祉事務所に行ったついでに写メ撮ってきました。今日はちょっと人が少なかったのですがいつもは福祉事務所前や中には生活保護者の方たちでごった返しています。いっつも行くと外にいっぱい居るので何してるんかな?と思い聞くと、ホームレスの人たちに古着や乾パンを配ってるみたいなのでそれを貰いに来てるみたいです。

右側のおじさんは乾パンを片手に握りしめ、気分が悪いのか疲れてるのか眠いのか横たわっていました。

こう言っちゃあなんですがどこから見てもホームレスみたいな感じで服装も汚らしい人ばかりでなぜなのかあっちこっち怪我してる人も多いです。この人たちは一体どういう人生を歩み今ここに居るのかと考えたりします。色々と話を聞いたりすると中にはリストラされて就職先も無くホームレスとなり身体の調子が悪くともお金も無いから病院にも行けず、福祉に助けられた時はすでに末期癌だったとかそのような悲惨な人たちが結構居るみたいです。とにかくバリバリと働いていたがリストラされて現在に至ると言う人が結構おります。「あの新宿の高層ビルは俺が建てたんだ」と、そのようなおじさんたちがいっぱいおりますよ。
ここに来ると自分が情けなく思うのと、日本は豊かな国だと言う反面、このような人たちが数多く存在するのも事実なんだと言う事をすごく感じさせられます、南米やアフリカまではいかないでしょうが日本でも貧困に苦しんでる人たちや貧富の差は確実にあるのだという事を実感させられますね。
新宿で生活保護を受けてる人たちは7000人だと言う事です。
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Comments:2
- あゆみ 2008年12月 8日 20:26
>ルート配送やタクシーの運転手や警備員
みんな重労働じゃん・・・・(T-T- JUNちゃん 2008年12月 8日 20:59
いや、俺もねえ話聞いていて結構体使うんじゃないやろか?と思ったんやけどねw


