裏商売 Archive
以下の記事は5464文字です
裏風俗(援デリ編)
- 2009年1月25日 07:23
- 裏商売
わたくしは10数年間グレーゾーンな風俗を経営してましたので風俗の事は詳しいわけですが、その中でも裏風俗な援デリについてお話ししましょう。
まず、援デリとは簡単に申しますと援助交際とデリヘルを足したような物で出会い系サイトを利用して行う違法風俗なのです。
では、その手口とは?
まず援助交際希望な女の子を揃えます、この揃え方は様々でキャッチやサイトでの勧誘、ナンパや紹介などなどです。この子たちはなぜ表の風俗をやらず援デリをするのかと言うと未成年であってまだまともな風俗では働く事が出来なかったり、出勤時間や規則のある風俗では面倒だとか、身分証明書を持ってない為まともな風俗では雇って貰えないとか、自由に好きな時だけ出来るから良いとか、手っ取り早く楽だからとか、うまく丸め込まれたとか・・・色々です。
そして援助交際してででもお金を稼ぎたい女の子が揃ったならばその子たちに客を取らす為出会い系サイトを使ってあたかも個人の女の子が援助交際希望の書き込みをしてるかのように援デリ業者の人間が(ほとんど男ですが)書き込みをして銭を出してでもやりたいと言う食いついてきた男とメールのやり取りをし、お金と時間と場所の交渉をしてアポを取るわけなのです。
だいたい相場が1.5~3ぐらいですね、その4割から5割は援デリ業者の取り分になるわけです。
で、アポ取りして約束の時間に指定した場所に女の子を向かわすわけですが、あらかじめ服装も聞いてるから業者の人間が女の子を向かわす前に約束した男が指定の場所にちゃんと来てるかどうか確認しに行ったりする事もあります。そこで居なければまたメールで「どこですか?まだですか?」などして確認を取ります。
この時約束した男がスッポカす事もしばしばあり、そんな時はまた別の男と約束をするわけですが約束した男が居たならばそのまま声をかけてホテルに行くわけです。このセッティングのやり方は業者によって多少は異なりますけどだいたい一連の流れはこんな感じです。
ですので出会い系サイトの援助交際希望の書き込みのほとんどがこのような援デリ業者が女の子を装って書き込みし客を取ってるわけなのです。地方では援デリ業者も居ますが個人で援交してる女の子も実際居たりはしますが都内ではほとんど援デリ業者によって書き込みされてるものばかりです。
書き込みはサイト側に削除されないよう援助交際を匂わすかのような書き込みの仕方でうまく誘って書いてますね、たとえばどこどこでサポ希望とか困ってるので助けて下さいとか金額まで匂わす書き込みになると諭吉何枚とか苺(1万5千円)とか、具体的に女の子の容姿やスリーサイズを書く事もあります。まあ援交目的で探してる男が見れば一発で分かる書き込みばかりですが。
なんか援デリマニュアルみたいになってきましたが援デリは業者も女の子も法律に触れた違法行為なので一発に売春防止法違反でパクられ前科者になりますよ、利用した人間も未成年などが多いので新聞に名前が載る羽目になる可能性もあるから非常に危険です。これ読んで援デリを始めようというような馬鹿はいないと思いますが裏の世界ともしがらみがなければ出来ないような事なので素人では絶対無理ですから念のために。
ワシは今まで裏世界で生きてきた経験談を書いてるのであって誘ったり勧めたりしてるわけじゃないですから誤解の無いようにされて下さいね。表があれば裏もあるその現実を書いてるわけです。
*追伸*
検索で結構この記事に飛んで来られる方多いから書いときますと、以下のサイトを良く利用してます業者は。サイト自体はどこもまともなサイトですが援デリな書き込みが多いですね。あくまでもご利用は自己責任でw
援デリには関係ないですがライブチャットも結構楽しめますよお試しあれ。
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以下の記事は865文字です
裏風俗
- 2008年12月18日 18:31
- 裏商売
貧乏な記事ばかり書いてますので少しは昔の銭まわりが良かった良き時代の話でも書きます。
ワシは組織解散後27歳から自分で商売を始めたのですが、どのような商売かと申しますと風俗なんですがこれがまた風営法ギリギリのグレーゾーンな風俗でして西日本ではワシが一番最初にやり始め、当時は色んな雑誌に取り上げられたりして結構話題になり繁盛したんですけど、内容は簡単に説明しますとマンションの一室を会場としましてそこに男女複数が参加し楽しむまあ言うたらアダルトな大人のパーティーと言うかコンパみたいなのを開催してたんですよね。
当然目的はアレなわけでw後は当人同士ご自由にと言う形でやってたのですが、これがまた儲かりまして、ワシの全財産は数千円とか無い時は100円の銭も無いような今の現状が嘘なぐらい毎日日銭で何万、何十万も入り、月のトータルで経費を差し引いてふところに入るのは良い時で300万、悪い時でも200万はありましたわ。
そらもう日銭で入るもんですからこの当時は後先考えず湯水のように銭を使いまくってしまいwそれでもまた明日になれば入るし、ちょっと我慢すれば高価な買い物も出来るし若かった俺は浮かれまくってた毎日だったんですよ。
これがまあ27歳~33歳ぐらいまで調子が良くてその後うちを真似て商売するところも何件も出始めたり、風営法も改正されて広告が打てなくなったりでじょじょに商売の方も売り上げが少なくなってきたのですが最初の6年間ぐらいは結構儲かりましたね。
今悔やんでもしょうがないのですが俺の唯一の失敗はこの銭まわりが良かった時に銭を貯めておくべきでしたよ、そしてそれを別の物に投資してうまく転がしていくべきだったと貧乏になった今思うのですが不良の道をずーっと歩んできて銭使いも不良の考えであった俺にはそれは当時は無理な考えでしたね(苦笑)
今は貧乏すぎて過去のこのような良い時期もなんだか幻だったような気がします。
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