yakuza Archive
以下の記事は1205文字です
ヤクザってどうやってなるの?
- 2009年9月21日 19:40
- yakuza
検索フレーズで結構「ヤクザ」なキーワードでうちのブログに飛んでくる人が多いのでたまにはヤクザの記事でも書きますw
「ヤクザってどうやったらなれるの?どうやってなるの?」と思ってる人も中には居ると思いますが、求人情報誌を見てもハローワークに行ってもヤクザにはなれませんw
では、どういうパターンんでその世界に入って行くのかと申しますとだいたい暴走族の不良少年時代に先輩がヤクザをやっていて誘われたとか、すでにヤクザをやっている知り合いから誘われてその世界に足を突っ込んで行くってのが一番多いと思います。
中には街でスカウトされたとかそういうのもありますが。
誘われ方はそらもう一人でも若い衆が欲しいからええ事ばかり言うてうまく誘ってきますよw中には小遣いを与えたり飯を食わしたりとか羽振りの良いところを見せて良いイメージwを与えたりするのもおります。
面白い例を1つ挙げると俺の現役時代の話しだけどうちの代行とシノギをしてたカタギの人の甥っ子だったかな?が何大学だったか忘れたけど大学を卒業したばかりのその甥っ子と仲間達数名がヤクザの看板を利用して色々と仕事をしたいからヤクザになりたいと言うてきたのがあったよwでも代行はおまえたちには務まらんと言うてやらせなかったけどw
後、以前に2ちゃんのアウトロー板で見たけどヤクザになろうと考えてるのでどこがお勧めですか?みたいにネタでもなさそうな真剣に書いてる人を今まで数名見た事があるよw時代も変わったもんだと思ったねw
話しは戻って
では俺はどのようにしてヤクザの世界に入ったかと申しますと。
10代後半の頃に上京したわけですが寝るところも無かったのでまず寝るところを確保しようと思いスポーツ新聞を買って即雇ってくれる寮付きの仕事を探して面接に行ったのが吉原のソープでw
銭も寝るところも無いからそこで一時働いてたのですが最初っから東京ではヤクザをやるつもりでいたのでちょっと銭が貯まると刺青を彫ってやろうと思い人の紹介で刺青を彫り始め、そろそろヤクザをやるかという事でこれまた人の紹介で自分から志願してヤクザになったんですよ。
それでまあ面接と言うかwファミレスで紹介された組の若頭の人と会い色々と聞かれてその後そのまんーま事務所に連れてかれwその日から事務所で寝泊まりし部屋住みがスタートしたわけです。
ちなみにその若頭は以前の記事(世の中矛盾だらけ、ヤクザの世界にも矛盾はある)に書いた人物です(爆)
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以下の記事は687文字です
暴力団追放
- 2009年7月25日 05:33
- yakuza
深夜にNHKで暴力団追放の特集がやっていて主に九州の道仁会が出てたけど
内容は組事務所を立ち退きさせるという物だったがヤクザも終いには暴走族みたいにどんどんとやる人間も少なくなって消滅とまではいかないが形自体が無くなってくるんじゃないかなあ?って思ったりするな。
だって今時の若い子たちもヤクザになろうと思うやつあんまおらんやろ?wこの手の不良なんてスタイルが昭和だし古いからあまり今時の若者が憧れたりしないと思うな。しかも厳しくて辛抱の要る世界だからそれに耐えられないと思うわ。
ヤクザもスタイルを変えていけばどうなのか分からんけど、そうなれば昔ながらの任侠道じゃなくなり自由度の高いアメリカのギャングスタイルのようになったりするだろうし。
本来のいわゆる任侠道なヤクザは消滅していきそうな気がする。当時暴走族は形は変わっていくかも知れないけどまさか消滅するとは思いもしなかったのが見事に消滅したからねw
別の形で旧車會と言う名の元な人たちが昔を懐かしんでやってる年齢層の高い暴走族のような?のは増えたけど。でもこれは当時の人たちがやっていて今時の10代が集まったほんとの暴走族では無いしね。あくまでも旧車が好きだ、昔が懐かしいって人の集まりだし。
まあ、暴走族、ヤクザが消滅したって悪さする人間が減る事は絶対無いよ、逆にヤクザが消滅すれば悪さする人間が増えると思うw一人だけ減ったけどねヲタクになった人が居るから(爆)
本日のコラムでした(笑)
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以下の記事は609文字です
mixiから以前の記事引用
- 2009年5月14日 23:11
- yakuza
この記事だけは残しときたかったのでブログに引用しときます。
現役当時の俺、龍我、親父のスリーショット 2008年05月29日14:50

先日俺の渡世上の親父でマイミクの龍我の実の父親が亡くなったのですが当時のこの写真を龍我が実家で見つけてきたらしく昨日写メに納めてきました。
写真を写メで撮ったから写りは悪いですが左から俺、龍我w、親父です。
この頃はまだ俺も若く夢と希望と不安に満ちあふれた毎日でした。
人生と言うものは早いものです、まさに光陰矢のごとし、あっと言う間に駆け巡り龍我は今では21、俺はもう若い連中にはオヤジと呼ばれる歳になってしまいましたが今後の人生はもっと早く感じると思うので悔いの残らぬよう生きたいと思っております。
親父よ永遠であれ。
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以下の記事は692文字です
アホを晒しときますw
以前のやつがヤバイ箇所にモザイクをかけ忘れてたんで作り直しましたw
世の中目立ってなんぼ、やったもん勝ちや!
まだまだ若いやつらに負けへんで~!!
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以下の記事は2139文字です
1対複数(歌舞伎町編)
- 2009年4月23日 04:22
- yakuza
以前族時代の1対7でボコボコって記事を書きましたが今度は本職になってからの歌舞伎町編です。
80年代の歌舞伎町は今とは違い殺伐としていました、とにかく不良と思える人たちがゴロゴロと居たのですwそんな町だから当然色々とハプニングも起きるわけで・・・
俺はその日コマ劇横のロッテリアでバーガーを食おうと注文してたんですよね、そうすると俺の真後ろで見るからに不良な連中3、4人が何かブツブツ言っていて俺が振り返るなり思いっきり睨んできたんですよ、いわゆるメンチ切ってきたわけです(苦笑)俺は何だこいつらと思いつつバーガーを注文しながらもう一度振り返るとまだ俺の方を見ながら今度は一人がライターを握りしめ威嚇をしてるんですよ。
俺はこれは喧嘩になるなと思い「複数か参ったな」と思いながらとにかく腹が減っていてバーガー食いたかったのでとりあえず注文したバーガーがすぐ出来てきたから空いてる席に座って食べようと思うと連中の姿がなくて「良かったどっかいったな」と思いながらバーガー食ってロッテリアから出るとなんの事はないさっきより人数が増えていて一人の俺が10名ぐらいの不良にぐるりと取り囲まれてるじゃありませんか(苦笑)
「これは大ピンチやん、、」と思い、そうするとその連中の一人が「うちの若い者がおたくに喧嘩売られたってんだけど」と言うてきて俺はこれはまともに喧嘩したら確実に殺られるだろうし一人とは言え俺だって看板背負ってる人間だから逃げるわけにもいかず絶体絶命だなと思いながら考える余地もなくどうにでもなれととっさに俺はビビってると思われるとカッコつかないのでちょっとドスをきかした声で「この中の一番の兄貴分はどちらさんですか?」と言うと「俺だと」一人の男がそう答えると俺はその男に筋を通しそのまんまな事を言うと
「俺はただたんにロッテリアでハンバーガーが食いたくて注文してただけでおたくの若い衆さんに喧嘩を売ろうなど全く思ってなかった、むしろおたくの若い衆さんの方がライターを握りしめ俺を威嚇してきたんや」と言うとその兄貴分の男がその若い衆に「そうなのか?」みたいに聞いていてその若い衆は約20年前の事なので細かい言葉は覚えてないが「あいつがどうのこうの」みたいに兄貴分に言うと俺は「おたくさんたちの島(縄張り)で大人数相手に喧嘩しようとは思ってない遊びに来ただけや」と言うと
あまり言葉を覚えてないがここで少しやり取りがありその後
その兄貴分が「おたくこんな大人数に囲まれてそこまでちゃんと筋通して良く物言えたもんだな、たいしたもんだよ」と始まってw俺に興味を持ったのか色々聞き始め、歳はいくつだのどこの組織に入ってるだの、そうするとその兄貴分は「あんたまだ若いけどいいヤクザになるよ」と今度は誉め初めてくれてwこれは揉めない方向になってきたなと俺はほっとし始め(笑)一通り俺の事聞くと今度は自分たちの事言い始め「俺たちはこの歌舞伎町に事務所を持つ○○会のもんだよ、おたくとは組織違いだが歌舞伎町に来た時はいつでも見かけたら声をかけてくれ」と言うてくれて俺も「よろしくです」と言うとその兄貴分が「若いやつは血の気が多いから許してやってくれよ」と確かその揉めそうになった若い衆と握手させられたような気がしたw
そんなわけで相手側の物わかりの良い兄貴分さんのおかげで俺は命拾いしましたよ(笑)ぶっちゃけこの時だけは族当時のガキの喧嘩じゃなく本職同士だし囲まれた時には「もうあかん命取られる」とそう思いましたね。1対2、3名なら死ぬ覚悟で喧嘩するかもしれませんが10名相手にはとうてい勝てるわけもないし自殺行為なので後から考えるとうまい事切り抜けたなとそう思いました。
その後歌舞伎町にくり出した時に数回その連中を見かけお互い「お!」って感じで俺はそれからは歌舞伎町で一切絡まれる事がなくなりました。
あれから約20年、その連中も今はまだ歌舞伎町で不良をしてるのかどうなのか全く分かりません、もう顔すらあまり覚えてないですね。
今思うとささいな事で良く喧嘩になったりして馬鹿と言うか若かったんだなとそう思います。
そんな80年代後半、がむしゃらに不良一筋で生きてやるって誓ってた頃の古い話でした。

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